集団授業か?個別指導か?
指導方法で変わる通信制高校からの進学

通信制高校の授業形態

通信制高校の授業形態には、主に「集団授業」と「個別指導」のふたつがあります。「集団授業とは、小中高と一般的に取り入れられている、先生が黒板の前に立って、机に座る生徒に一様の授業を行うものです。一方の「個別指導」とは生徒ひとりにつき教師がひとりつく、家庭教師に見られるようなマンツーマン授業のことです。

通信制高校での集団授業と個別指導のメリット・デメリット

通信制高校での集団授業のメリットは、自学自習では惰性的になりがちな学習のペースを掴めることでしょう。また、理科や社会の基礎固めには、集団授業のほうが有効な場合もあります。ただ、不登校などで学力不足を感じている人や、さらに上のレベルの授業を欲している人にとっては、クラスの平均周辺で行われる授業は、ついていけない、反対に物足りないなどのデメリットが発生してきます。

一方の個別指導ですが、最大のメリットは個人個人のレベルに合わせた無駄のない学習ができることです。また、集団授業でわからない箇所があれば、自分から能動的に質問をしなければならないのに対し、個別指導の場合は疑問点をその場で解決することができます。学習ペースも、教師が個々に合わせてその都度調整してくれますので、不安はありません。「個別指導では、クラスメイトとの交流もなく、孤独な高校生活になってしまうのでは」という思いもあるかもしれませんが、実際にはイベントなど交流の場が多く作られており、「友だちができる」「勉強を忘れて思い切り楽しめる」、といった声も多くあります。

指導方法によって変わる、通信制高校からの進学

通信制高校の集団授業での受験対策は、主にAO入試対策、推薦入試対策となってきます。これらの進学方法のほうが負担は少なく、ノウハウを掴めば確実に合格することができるからです。

しかし、国公立ではこれらの入試方法は浸透しておらず、約8割の人は受験を乗り越えて進学してきます。また、難関私立大学ではAO入試の競争率は高くなるのは必然です。AO入試に失敗したときの対策まで考えておかなければなりません。

さらに、AO入試、推薦入試を選択したとしても、各学校の傾向と対策は全く違っていて、一般論で一様に、過不足ない形で指導することは難しいような状態です。

確実に合格を掴みたい、またはひとつ上のレベルを目指している・目指したいと思ったときに、その道を開けるのは、集団授業でしょうか? 個別指導でしょうか? 通信制高校を選択する際にぜひ考えて欲しいことのひとつです。

エリア別“進学に強い”通信制高校•サポート校を検索

「進学に強い」通信制高校を選ぶ6つのポイント

トライ式高等学院

  • 進学実績豊富
  • AO・推薦入試対策
  • 難関校入試対策
  • 受験のプロ
  • 個別指導
  • 毎日登校OK
  • 不登校支援
  • イベント豊富
  • プロ対応
  • 個別指導
  • 家庭学習
  • 受験サポート
  • 入試対策
  • 進学実績

満点!6つ星6

詳細

稲門高等学院

  • 進学実績豊富
  • 難関校入試対策
  • 受験のプロ
  • 個別指導
  • 毎日登校OK
  • 短期スクーリング
  • プロ対応
  • 個別指導
  • 家庭学習
  • 受験サポート
  • 入試対策
  • 進学実績

おしい!5つ星5

詳細

鹿島学園高等学校

  • 進学実績豊富
  • AO・推薦入試対策
  • 個別指導
  • 毎日登校OK
  • イベント豊富
  • ネット学習
  • 短期スクーリング
  • プロ対応
  • 個別指導
  • 家庭学習
  • 受験サポート
  • 入試対策
  • 進学実績

4つ星4

詳細