通信制高校によってこんなに違う!
進学実績

通信制高校卒業後の進学率

文部科学省の調査によると、2009年度間(間としているのは二期制などで卒業する時期が変わってくるため)に通信制高校から四年制大学・短期大学に進学した人の割合は18.5%、専修学校(専門課程)へ進学した人の割合は20.6%となっています。これは、働きながら通信制高校で学んでいる人や、退職後などある年齢まで達して高校卒業資格をと考えた人もいる中での数字ではありますが、同じ年の18歳人口に対する大学進学率が80%近いということを考えると非常に低い数字と言えます。

進学に強い通信制高校を選ぼう

通信制高校の理念は、通信制高校の数だけあると言っても過言ではありません。公立の通信制高校は、現在15歳~18歳の在籍率が増え、それと共に進学率も上がっていますが、基本的に「自学自習」の方針で、学校側としては「働きながら学びたい人の場」と考えているところもまだまだ多いのが現状です。

また、不登校状態の人に高校卒業資格を取得させることが最大の目標と掲げている私立通信制高校も少なくありません。

その一方で、進学率9割を約束する通信制高校もあるのです。

高い進学率を誇る通信制高校を選ぶべき理由は、そこに様々な選択肢が用意されているからです。たとえ、いま高校卒資格取得後のビジョンが見えない、大人になった自分のなりたい姿が思い描けなくても、体験授業や課外学習など様々な体験の場を用意し、そこから将来のビジョンを引き出す助けをしてくれる、または進学という道を示して「そこで見つければいいじゃないか」と言ってくれるのが、進学率の高い通信制高校です。

進学率の高い通信制高校が用意する様々な経験

ここで、進学率の高い通信制高校が用意する、様々なコース、体験授業について紹介してみます。通信制高校の特徴のひとつは、その極めて柔軟な時代性へのフィット感です。

大学進学を通してさらなる将来の選択肢を広げようとする「進学コース」はもちろんのこと、ウェブデザインや動画作成まで視野に入れたPC関連、従来の美容師資格だけでなく、ネイルアート、エステティックなども取り入れた美容部門、超高齢化社会を迎えた日本を支える福祉関連部門、声優体験などの実技を通してアニメや漫画といった日本の誇る分野を学べるコースのある通信制高校もあります。他にも、ダンスや音楽、絵画などの芸術を学べる通信制高校も多くあります。

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