「進学に強い」通信制高校を選ぶ6つのポイント

本気で進学を目指すなら、検討中の通信制高校やサポート校が以下の条件を満たしているかチェックしてみてください。

  1. 受験対策のプロが
    教えてくれる
    有名予備校ではあたりまえですが、受験対策にはプロが必要です。単にカリキュラムを用意しただけでは対策したといえません。
  2. 個人指導に対応してくれる 個々の学力の差が大きいため、集団学習では期待する結果を得るのは難しいでしょう。
    マンツーマンの対応は必須といえます。
  3. 家から出られないケース
    でも対応してくれる
    さまざまな事情で学校に通えない場合は、家庭への訪問が必要になります。
  4. 勉強以外にも受験サポート
    をしてくれる
    志望校選びや願書作成、メンタルサポートなど講師とは別のスタッフが対応するのも有名予備校などでは常識です。
  5. AO入試、指定校推薦入試
    対策をしてくれる
    AO入試や指定校推薦入試にも入試対策は必要ですが、しっかりとした情報と経験をもって対応してくれる学校は意外と多くありません。
  6. 進学実績が十分ある 全国の通信制高校における進学実績の平均は30%台(*1)と大変低い状況です。進学に強い学校であれば相応の実績があるはずです。目安として半数以上が進学できている学校を選ぶべきでしょう。

*1:※平成24年度 文部科学省 学校基本調査より

いかがですか?

十分な環境が整っていなければ“進学に強い”学校とは呼べません。
さらに、こうした学校が近くにあるのか?
また、費用はいくらかかるのか?も気になりますね。

通信制高校・サポート校における受験対策の実情

近年は、通信制高校にも選択の幅が広がっています。
多くの学校が進学・受験についても対応しています。
ただ、それぞれの学校がどの程度“一人ひとりの状況に対応”してくれるかについては、
なかなか見えてこないのも事実です。
そこで、代表的な通信制高校・サポート校における進学・受験への対策状況を整理しました。

気になる点 A社 B社 C社 D社
受験対策のための
授業はあるの?

大学入試コースがあり、進路に沿った
少人数制授業を展開

特に行っていない。
生徒は予備校や塾で
勉強している

通常の授業にプラス
して集団による受験対策授業を実施

授業の一環として個別に受験対策指導を実施
受験対策専門の
先生はいるの?

受験対策専門の先生はおらず、普段の授業を教えている先生が指導

受験対策の授業は
特に行っていない

受験対策専門の先生はおらず、普段の授業を教えている先生が指導

元予備校講師、家庭教師経験者など、
受験指導経験のある先生が多数在籍
学力不足・勉強嫌いの生徒でも大学進学できる?
つまづいたところから指導し、大学受験レベルまで引き上げる

自学が基本なので、本人のやる気がないと進学は難しい

独自システムで学力向上が可能だが、集団授業なので、ついていけないと厳しい

受験のプロのマンツーマン指導により苦手を克服し、大学進学することが可能
学校が苦手・家
から出られない
生徒でも大学合格を
目指せる?

受験対策はできるが、最低週1日の登校が必須のため、通学できないと厳しい

電話などで学習サポートを行っているが、自学が基本なので可能性は低い

進学コースは週5日制のため、通学できないと厳しい

受験のプロが自宅を
訪問し指導。精神面のフォローも行い、
大学進学へと導く
勉強以外にも
受験サポートは
あるの?

大学受験に詳しい教師が悩み相談から願書作成までサポート

入学時や定期的に、
進路に関する冊子を
配布し情報を提供

独自の進路指導や定期カウンセリングを実施

専門スタッフが志望校選び、学校見学、願書作成をサポート
AO入試・指定校
推薦入試の対策も
できるの?

個別で面接・小論文
指導を実施。指定校
推薦の生徒が多い

指定校推薦はあるが、対策は特になし

個別に小論文・面接
対策を実施。指定校
推薦枠が豊富

専門教師による指導を個別に実施。
ノウハウも豊富
受験対策は
追加費用が
かかるの?

通常コースの費用+
大学入試コースの
費用が必要

通信制高校の費用の
他に予備校や塾の
費用が必要

対策講座を受講する
場合は別途費用が
必要

授業の一環として
受験対策があり、
追加費用は必要なし

知っておきたい受験対策のポイント!


AO入試と推薦入試の割合

受験にも種類があるのをご存知ですか?いわゆる筆記試験による入試が一般入試ですが、それ以外にも指定校推薦やAO入試といった入試方法もあるんです。
指定校推薦枠は学校によって異なるので調べておくとよいでしょう。また、受験者の
人物像を評価してくれるAO入試も活用してみましょう。学力に不安があったり、不登校などのハンデがあったりする際にも、別の切り口からアピールできます。
その際、ポイントになるのが実施している大学の情報を踏まえた、面談や小論文などのAO入試対策です。通常の受験対策とは異なるので、専門的なアドバイスを受けられる
学校を選びたいですね。

本格的な受験対策には追加費用が必要だと思ってました。
D社の存在が際立ちますね。

状況に応じて選択する必要があるということですね。
気になるD社は、今回取材にご協力いただいたトライ式高等学院さんです。
詳しい内容を聞いてみましょう。トライさーん!

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トライ式高等学院は、不登校克服から大学進学までを
得意としているマンツーマンの通信制サポート校です。
一人ひとりに合わせた対策・サポートで、志望校合格を実現します!


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トライ式高等学院の充実した進学サポート

トライ式高等学院の強みは、なんと言ってもマンツーマンによる手厚い
サポート。わからないことはすぐに質問でき、先生との信頼関係も築き
やすい環境です。一人ひとりの学力・志望校に合わせた指導ができるため、
無駄のない受験対策を行えます。また、指導するのは受験指導の経験豊富な
「受験のプロ」と言われる教師陣。指導力はさることながら、各大学の
入試情報など“情報力”にも自信を持っています。
トライ式高等学院は普段の学習の中で「受験のプロ」が受験対策の指導を
行うため、塾や予備校に通う必要はなく、余計な負担がかからないことも
魅力のひとつです。
不登校で勉強の基礎ができていなくても、わからないところまでさかのぼって指導し、学習の遅れを取り戻せるので安心してください。学力の向上が「やればできる」という自信を生み、大学進学を実現させます。

そんなトライ式高等学院のポイントをまとめてみました!

トライ式高等学院が掲げる4つのポイント!

  • 丁寧なマンツーマン指導で、学習面・生活面もサポート

    1対1のマンツーマン指導なら学習面のサポートだけでなく、悩みを聞いたり、励ましたりと、教師は生徒の良き理解者として寄り添うことができます。いつも身近にいる存在なので信頼関係も築きやすく、内に閉じこもっていた生徒の心を開き、学習へのやる気や人間関係に対する積極性を引き出します。
    また、不登校解決の専門教師が在籍しており、一人ひとりをきめ細かくサポート。これまでも多くの生徒が回復し、元気に学校に通えるようになりました!
    通学できない生徒には自宅に伺い、学習指導をしながら、精神面もフォローして、問題解決へと導いていきます。

  • 「受験のプロ」による質の高い指導で、確実に学力アップ

    トライ式高等学院の母体は100万人以上もの指導実績を誇る「家庭教師のトライ」。多くの生徒を難関大学合格へ導いた「受験のプロ」の指導力には自信があります。たとえ現在の学力に不安があっても、マンツーマン指導なのでつまづいてしまったところまでさかのぼって学習を始めることが可能です。一人ひとりを丁寧に指導することにより、着実かつ短期間での学力アップを実現。偏差値30から難関大学に進学した生徒もいるほどです!

  • 難関大学・医歯薬系進学にも対応!

    「通信制高校から進学できる大学なんてたかが知れている」と思っている人は多いのではないでしょうか。POINT2で述べたように、トライ式高等学院には「受験のプロ」が多数在籍しているため、東大京大、早慶上智、医歯薬などの難関大学への進学にもしっかりと対応できます。志望校合格に向けた最適な学習プランの作成、各教科の「受験のプロ」による個別指導に加えて、専用キャンパスで予備校教師が集団授業を実施。万全のサポート体制で合格を目指します。
    一人ひとりの学力に合わせて指導していくため、不登校によって学習が遅れていても、難関大学合格を目指すことが十分可能です。

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  • 充実した受験情報・進学ノウハウで、事前準備もバッチリ!

    毎年多数の生徒の受験をサポートしているため、受験情報・進学ノウハウが豊富です。大学ごとの入試傾向を把握し、それを元に生徒それぞれに適した対策を立て指導を実施。その情報を活かし、志望校を決めるためのアドバイスをしたり、生徒の特性に合った入試方法を提案したりもします。
    また、AO入試に関する情報が乏しい学校が多い中、トライ式高等学院はAO入試を実施している大学、課題の傾向などを完全に網羅。面接・小論文対策も万全です。
    一人でオープンキャンパスや受験会場へ行くことに不安のある生徒には先生が付き添い、サポートします。

  • 普段の学習で受験対策をするから、学費負担が少なくて済む

    トライ式高等学院では、受験対策指導を普段の授業の一部として行っています。受験対策を行っている学校の中には追加費用を必要とする場合もありますが、トライ式高等学院は基本費用内で対応可能です。
    また、受験対策を行うのは受験のことを熟知しているプロ教師。無駄がなく効率の良い指導を受けられるため、予備校や塾に通う必要がなく、ほとんどの生徒はトライ式高等学院のサポートだけで合格を実現しています。

その他、トライ式高等学院にはこんな魅力も!

  • 全国各地にキャンパスがある!

    トライ式高等学院は全国各地にキャンパスがあります。授業の時間帯は生徒や先生でにぎわっていて、アットホームな雰囲気です。教室が開いている時間なら、授業のない日でも登校OK!「近くに寄ったのでのぞきに来ました。」という生徒もいるんですよ。

  • 充実した学校生活を送れる!

    登山や遠足、バーベキューなど、楽しいイベントが盛りだくさん!友達をつくる絶好のチャンスです!
    イベントを通じてきっと仲良くなれます。

  • 多彩なキャリア教育で「将来なりたい姿」をイメージ

    卒業後の夢、将来なりたい姿をイメージするきっかけづくりとして、キャリア教育を実施しています。生徒それぞれが目標を見つけ、進学や将来の夢に向けて動き出せるようサポートしていきます。

進学を目指すご家庭のお悩み

通信制高校に通っているご家庭に進学に関する悩みをリサーチし、主な悩みを4種類に分類しました。
あなたのご家庭はどれにあてはまりますか?

学力不足

  • ◎基礎的な学力が足りていない
  • ◎みんなのペースについていけない
  • ◎特定の科目が苦手
  • ◎目指す大学に偏差値が足りない

勉強嫌い

  • ◎進学したいが、とにかく勉強嫌い
  • ◎やり遂げる自信がない
  • ◎集中できない、やる気が続かない

学校が苦手
人が苦手

  • ◎集団生活が苦手
  • ◎人とのコミュニケーションが苦手

不登校・ひきこもり

  • ◎友達がいない・会いたくない
  • ◎いじめられている
  • ◎家から・部屋から出られない
  • ◎学校に通えない事情がある

実際には、多くのご家庭でこれらのお悩みが複雑に絡まっています。
進学を考える余裕もないほど不安を感じているご家庭も少なくありませんでした。

つまり、進学を考えるうえで重要なことは、学習面のサポート以上に
生徒一人ひとりに対する生活面全般のケアなのですね。

大丈夫です!一人ひとりの状況に合わせた“進学に強い”通信制高校を見つけましょう。

でも、通信制高校に通う生徒や家族が抱える事情って
さまざまですよね?ホントに一人ひとりに合わせることが
できるんですか?

できます。一人ひとり対応してくれる“進学に強い”
通信制高校を見分ける6つのポイントを整理しました。
さっそく見てみましょう!

「進学に強い」通信制高校を選ぶ6つのポイント

進学してほしい。でも、期待していない!?進学に関する親の希望とは

通信制高校やサポート校を検討している、または通っているご家庭に、
学校に対して期待することと、通信制高校に期待することについて聞きました。

本音は進学してほしい。
でも、子どもにプレッシャーをかけたくないし、
通信制高校にそこまで期待はできない。
だから充実した学校生活をおくって卒業してくれれば・・・。
そんな思いが感じられました。

進路希望について

進学(特に大学進学)を希望するご家庭が
多いことが分かりました。

通信制高校に期待すること

確実な高校卒業、学力向上・苦手分野の克服、
充実した学校生活など、
進学に関する声は少数派にとどまりました。

進学のサポートがしっかりしている学校に入れたいのが本音です。
でも、通信制高校にそこまで期待できないわよね?
お金だってそんなにかけられないし・・・。

サポートしてくれる学校はありますよ!費用面は
たしかに気になりますね。一般的な通信制高校を例に、
サポートの範囲費用について簡単に整理してみましょう。

各学校の受験対策状況